スマレジ vs Airレジ、料金・機能・サポートの違いを比較

公開日:2026年6月28日 更新日:2026年9月22日

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

料金・仕様確認日:2026年9月22日

Airレジとスマレジは、どちらが一律に優れているというものではありません。無料で利用できる範囲、必要機能を使えるプラン、端末・周辺機器、サポートを自店の条件に合わせて比較します。

無料で利用できる範囲

Airレジは、Airレジ単体の初期費用・月額費用・サポート・全機能利用料が0円です。ただし、iPad等の端末、プリンター、ドロア、通信環境、Airペイ、Airレジ オーダーは別費用になり得ます。

スマレジのスタンダードは、1店舗のみ月額0円で、基本的なPOS機能とメールサポート等を利用できます。複数店舗管理、電話サポート、高度な在庫管理、飲食店向け機能は上位プランの確認が必要です。

スマレジの現行プラン

プラン月額(税込・1店舗)主な位置づけ
スタンダード0円1店舗、基本POS、メールサポート等
プレミアム5,500円複数店舗管理等。電話サポートは含まれない
プレミアムプラス8,800円顧客・ポイント管理、電話サポート等
フードビジネス15,400円モバイルオーダー、オーダーエントリー、キッチン伝票等
リテールビジネス15,400円高度な小売在庫管理等

複数店舗管理はプレミアム以上、電話サポートはプレミアムプラス以上です。「スマレジなら在庫・複数店舗・飲食機能がすべて同じ料金で使える」わけではありません。

飲食・小売・複数店舗で確認する条件

  • フードビジネスのハンディは1店舗5台まで。追加は1台月額1,540円(税込)
  • 対象プランのレジ端末は1店舗3台まで。追加は1台月額1,540円(税込)
  • スタンダードではレジ端末の追加はできない
  • 商品点数10万点以上、会員数10万人以上の場合は従量課金制(この条件は2026年9月24日に公式料金ページで再確認)
  • フードビジネスとリテールビジネスの併用は月額22,000円(税込)

必要な店舗数、端末数、商品数、在庫管理、注文機能を整理し、該当プランの見積りを確認してください。

Airレジを比較するときの注意

Airレジ単体の利用料は0円ですが、注文・厨房連携はAirレジ オーダー、キャッシュレス決済はAirペイ等の別サービスです。集中レジであっても、対応端末や周辺機器を新規購入する場合は費用が発生します。

補助制度を利用した後に無料プランへ変更できるかは、対象契約や併用サービス、制度条件によって変わります。制度の公式情報、契約書、見積書で確認してください。

Airレジの無料範囲と周辺費用は、「Airレジは0円」の範囲を整理した記事で確認できます。飲食店の端末・注文連携を含む費用は、小さな飲食店のレジ総額も参考にしてください。

どちらを選ぶか

候補に関心が残ったら、公式資料を手元で比較すると確認したい点を整理できます。印刷して並べる場合も、画面で読む場合も、次の3項目を同じ条件で書き出してみてください。

比較メモ書き込む内容
必要機能店舗数、会計、在庫、注文、必要なサポート
費用端末を含む初期費用、月額、オプション
導入条件使い始めたい日、準備する機器、資料だけでは分からない点
  • まず会計中心で始めたい:必要端末を含めたAirレジの総額を確認
  • 1店舗で基本POSを使いたい:スマレジのスタンダードも比較
  • 複数店舗を管理したい:スマレジのプレミアム以上を確認
  • 電話サポートが必要:スマレジのプレミアムプラス以上を確認
  • 飲食注文や高度な小売在庫が必要:対応する有料プランと他サービスを比較

資料や相談を利用しても、失敗しないことが保証されるわけではありません。自店の要件を同じ条件で伝え、初期費用・月額費用・追加料金を比較してください。

公式情報

料金・仕様は変更される場合があります。契約前に各公式情報をご確認ください。