※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。
「Airレジは0円」——前の記事で、それが”アプリだけ”の話だとお伝えしました。じゃあ実際、お店として回すと総額いくらなの? ここをぼかすブログが多いので、私がぶっちゃけます。(※金額は目安。最新は必ず公式で確認を)
パターンA:シンプルな集中レジ(カフェ・テイクアウト等)
レジ1台でピッと会計するだけのスタイル。
- レジアプリ:0円
- iPad・プリンター・ドロア:手持ち or 数万円
- キャッシュレス決済:端末+決済手数料(売上の数%)
ざっくり総額:初期数万円+決済手数料だけ。固定費はほぼゼロで始められます。小さく始めたい店には、本当に強い。
補助金が使える時期なら、この初期数万円すらグッと抑えられることがあります(補助率は制度・年度で変わるので最新は要確認)。実際、補助金を使って初期費用の負担を減らし、スムーズにスタートできたお店を何軒も見てきました。
パターンB:オーダー系も入れる(居酒屋・レストラン等)
ハンディで注文を取り、厨房に飛ばす——いわゆる”飲食店っぽい”運用。これは「Airレジ オーダー」という別の有料プランになります。
- ハンディのプラン:月1万3千円台〜
- お客さんスマホ注文:月1万7千円台〜
- キッチンプリンター:初期10万円台
- + iPad等の機器、決済手数料
ざっくり総額:初期で十数万円、月々1〜2万円台〜。ここを知らずに「0円で居酒屋」と思ってた人が、見積りでズッコケます。
ただ、お金がかかるぶんの価値はあります。私が実際に入れたお店では、注文の出し間違いが減り、レジ締めが毎日30分→5分に。席数の多い大型店なら、十分おつりが来る投資でした(詳しくは前の記事に書きました)。要は「自分の店の規模に合うか」です。
※今は機器代や初年度月額が無料になるキャンペーンもありますが、1年契約の縛りなど条件つき。”タダ”の裏は必ず確認を。
つまり、分かれ道はここ
「席で注文を取って厨房に飛ばすか」——これが0円で済むか、月々かかるかの分岐点です。あなたのお店、どっちの運用ですか?
そこが曖昧なまま機器を選ぶと、確実に後悔します。逆に、ここさえ決まれば総額は読めます。
迷うなら、無料のオンライン相談で「うちの店なら総額いくら?」を出してもらうのが一番早い。タダで、数字がハッキリします。
[★Airレジのリンク(オンライン導入相談)]
価格・仕様は変更される場合があります。最新は各公式でご確認ください。

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