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「レジ? Airレジでいいですよ。タダなんでしょ?」
開業準備中のその人は、得意げにそう言いました。私が「まあ、半分は」と返しても、もう聞いていません。
——3か月後。久しぶりに会ったその人の第一声は、これでした。
「タダってわけにはいかなかったです…」
よくある話です。でも、この記事を読むあなたには同じ顔をしてほしくない。だから正直に書きます。
「0円」はウソじゃない。でも”続き”がある
先に言います。Airレジは本当に0円から使えます。 注文・会計・売上管理、お店の基本はタダ。開業時には本当にありがたい。
ただ、タダなのはアプリだけ。お店として回すには、こうなります。
- レジを映す iPad・iPhone
- レシートを出す プリンター・ドロア
- カードを使うなら キャッシュレス決済(別サービス)
「ぜんぶタダ」と思い込んだ人ほど、見積りの”その他費用”の欄を見て、ようやく気づくんです。
【飲食店さん、ここ重要です】
レジ1台でピッと会計する「集中レジ」なら、Airレジは0円でいけます。 カフェもテイクアウトも、ここは本当にタダ。
でも、こうしたいなら話が変わります。
- ハンディでテーブルまで注文を取りに行く
- 注文を厨房に飛ばす(キッチンプリンター=紙/キッチンモニター=画面)
- お客さんがスマホでQR注文(モバイルオーダー)
これ、標準のAirレジには入っていません。「Airレジ オーダー」という別の有料プランが必要です(ハンディ月1万3千円台〜、モバイルオーダー1万7千円台〜、キッチンプリンター初期10万円台※最新は公式で確認を)。「0円で居酒屋やるぞ」の人が一番ズッコケる所です。
ただ、正直に言います。私が実際に飲食店へハンディ+キッチンプリンターを入れたときも、やっぱりお金はかかりました。でも、その価値はありました。 ドリンクの注文はドリンク場所へ、料理は厨房へ——伝票が自動で振り分けられるので、出し間違いが激減。会計時の集計もスムーズで、領収書はロゴ入りで一発(地味に見栄えがいい)。なにより、閉店後のレジ締めが毎日30分→5分に縮まりました。これは効いた。席数の多い大型店なら、この投資は十分おつりが来ます。
ちなみに——厨房はモニター表示もできますが、忙しいとバイトさんがうっかりオフにすることも。だから古いお店は「紙が確実」とプリンターを選びます。カタログに載ってない、現場のリアルです。
で、あなたの店は向いてる?
向いてる:開業したて/初期費用を抑えたい/シンプルでいい。 一度考えて:商品数が多い/在庫を細かく管理/複数店舗。→ 作り込めるレジ(スマレジ等)も比較を。[★スマレジ記事リンク]
迷うなら、Airレジの無料オンライン相談で自分の店の話をするのが一番早いです。向き不向きが5分でハッキリします。
[★Airレジのリンク(オンライン導入相談/新規登録)]
「3か月後にズッコケる」か、「今ハッキリさせて気持ちよく始める」か。——あなたはもう、続きを知っています。
価格・仕様は変更される場合があります。最新はAirレジ公式でご確認ください。

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